練習について・1「火加減」

  • 2018.06.01 Friday
  • 09:30

 

武学MASの練習について、特に練習の仕方・考え方と捉え方などを記事にしてみました

記事文章が長くなりましたので今回より数回に分けてアップしていきたいと思いますo(^-^)o

 

 

練習は料理と一緒で火加減が重要です。

 

レッスン時に私が練習の仕方考え方にについて、

 

それを料理に例えて言うセリフです。

 

他の例え方もあるとは思うのですが、

 

料理は多くのかたに馴染みがあり

 

連想しやすいのでちょうどよく、それで使っています。

 

火加減とは練習の強度やそこにかけるストレスのことです(^_^)

(ここでのストレスは良い意味で心体変化をもたらす刺激や圧のことです)


料理するときの火加減は、

 

すぎるとが通らずに美味しい料理にはなりません

(なかには半生が良い料理もありますが・・・)

 

逆にすぎると材料を焦がしてしまい駄目にしてしまいます(;´Д`)

 

練習も同じで強度かったり量をやり過ぎる

 

身体を壊してしまい練習できなくなります

 

かと言って練習の強度足りなかったり、量がなすぎれば

 

身体にとって良い効果を得ることは出来ません

 

練習にとって、この火加減がとても重要になってきます。

 

次回に続く

 

 

(関連記事)

1回「練習について・1「火加減」」

2回「練習について・2「腹八分」

3回「練習について・3「自制心」

4回「練習について・4「経験値」

5回「練習について・5「厳と勇」

最終回「練習について・6「知己そして生涯学習

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