明勁と暗勁と化勁の関係とは?解説します。

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 12:29

 

現代武術(スポーツとしてのウーシュー)ではあまり使うことが無いと思いますが

 

伝統の功夫(カンフー)では明勁暗勁化勁と言うキーワードを

 

使うことがあります。

 

この明勁暗勁化勁の捉え方ですが

 

各門、各流、各会、各人、伝承によって違い

 

あるようで書籍・ネットではいろいろな解釈が発表されているようです。

 

今回は武学MASにおいての解釈と捉え方の説明となります

 

明勁暗勁化勁当会においては

 

功夫の位(くらい)段階その至っている境地をさします

 

また、その境地に至るための訓練法を表す場合にも

 

明勁暗勁化勁の言葉を使います。

 

その場合は明勁練法暗勁練法などと言います。

 

明勁暗勁比較として距離のことを言う場合があるようですが

 

当会では距離を言う場合長勁・短勁などの

 

より直接的な言い回しの術語を使います。

 

明勁暗勁化勁段階をさしますので

 

当然、目指すところがあるわけですが

 

その目指すべき境地

 

化勁を表現できる段階」となります。

 

  1. 明勁の段階にはじまり
  2. 暗勁の段階を経て
  3. 化勁の境地に至る

 

このシステムを説明しているのが

 

当会では明勁暗勁化勁という術語になります(*^∀゚)ъ

 

 

ちなみに化勁の段階や境地はどの門派においても言葉は違えどあるものです。

 

当会だけが持つ特別なものではありませんよ(`・ω・´)b

 

目指すべき頂上はどのような門派でも似通ってくるもので

 

その頂上に至るための方法論手段

 

それぞれの個性としてあるだけではないでしょうか?

 

今回は明勁暗勁化勁の関係性について

 

かなり嚙み砕いて解説しているつもりですが

 

何分、言葉知らずの稚拙な文章でありますので

 

これじゃわからん!!」って方は

 

ご容赦くださいm(_ _)m

 

伝統武術は文章と頭だけで理解するものではなく

 

口伝身授が本筋ですので

 

実際のレッスン学習を通して体感いただけると

 

案外、「腑に落ちる」と思いますよ(*`・∀・´*)゚

 

興味ございましたらお気軽にお問合せいただき

 

レッスンを受講してみたください

 

人生の愉しみの新たな発見となることと思います(^-^)

 


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